ペルー共和国・マチュピチュに行ったら何をする?おすすめ観光名所

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マチュピチュは新世界七不思議のひとつとしても有名で、世界中の旅好きが一度は言ってみたいと思う名所で、毎年とても多くの観光客が訪れます。
標高約2500mの尾根に古代インカ帝国の遺跡が連なっており、山のふもとから山頂へと遺跡が確認されていないことから、「天空の都」や「失われた空中都市」などと称されます。
断崖絶壁に残るインカ帝国の名残はミステリアスで、歴史を知った上で観光すれば、きっと記憶に残る旅となることでしょう。
日本からは丸一日以上かかる秘境ですが、マチュピチュ観光が入っている中南米旅行のツアーに参加すれば他の名所も併せて観光できます。
マチュピチュはとても大きな遺跡ですので、その中でもとくに見どころとなる観光名所をご紹介いたします。

目次

マチュピチュに入ったらまず立ち寄りたい 見張り小屋

マチュピチュに入ってすぐのところにある見張り小屋からは、マチュピチュ全体が見渡せて、マチュピチュの様々な見どころスポットを眺められます。
ここから段々畑で働く人々がサボっていないかどうか、不審者が街に紛れ込んでいないかどうか、見張り役の人がチェックできるようになっていました。

マチュピチュといえばこの風景!段々畑

マチュピチュのパンフレットやポストカードによく使われている風景が、段々畑です。
日光や水の量を調整してジャガイモやトウモロコシを育てて自給自足していたインカ帝国の人々の暮らしや、文明の高さが窺えるスポットです。
計画的に作物を生産していて、季節ごとに食糧危機に陥らないように調整されていたというので、驚きです。

石で描かれた曲線美が素晴らしい 太陽の神殿

マチュピチュ観光のハイライトとも言える太陽の神殿は、石造りの曲線が美しい神殿です。
遥か昔のインカ帝国で、これほどまでに滑らかな曲線を石で造り上げたということは、彼らの石工技術の高さを証明することに他なりません。
太陽の神殿には東を向いた2つの窓があり、夏至と冬至の日に差し込む太陽の光で儀式をおこなったと言われています。
神殿の下には横穴があり、そこには王族のミイラが安置されていました。

暦を読み解くために活躍した日時計「インティワタナ」

インカ帝国の文明の高さを象徴している日時計「インティワタナ」は、暦を読み解く上で非常に重要な役を果たしたとされています。
マチュピチュ遺跡の中で最も高い場所に設置されているため、ここから見える景色は写真に収めたい素晴らしいものです。
一説では、この場所で冬至の日に太陽が消えないようお祈りを捧げる儀式がおこなわれていたそうで、太陽とインカ帝国の人々の繋がりの深さが分かります。

1日400人しか入れないプレミアムな絶景が見られる ワイナピチュ

よく旅行パンフレットなどで見るマチュピチュの写真のような風景を見られるスポットは、ワイナピチュという山の山頂にあります。
ワイナピチュはマチュピチュに入って正面にそびえ立つ山のことで、ここには1日に400人しか入ることができません。事前に予約しておくことがおすすめです。
マチュピチュとワイナピチュの標高差はおよそ300mで、かなりの急勾配となっているため、体力に自信のある人は是非予約して登ってみてください。1時間弱で登ることができます。景色を楽しんで、写真を撮って、往復で2時間見ておけば十分でしょう。
ワイナピチュからは、航空写真のようなマチュピチュの写真を撮影できます。
山頂から眺めるマチュピチュは、全体像が見渡せてまさに絶景の2文字がピッタリの景色を楽しめます。

ワイナピチュに上れなくても大丈夫!絶景スポット太陽の門

人数制限でワイナピチュに登れなかったり、体力的に自信が無くてワイナピチュを諦めてしまったりした人でも、マチュピチュ全体を見渡せるスポットがあります。
それが太陽の門です。
マチュピチュの遺跡の中心部から歩いて1時間ほどの場所にある太陽の門は、ワイナピチュとほぼ同じ高さからマチュピチュの街を眺めることができる絶景スポットです。
ワイナピチュよりも緩やかな坂道を歩くので、体力に自信の無い人にもおすすめですし、予約も必要なく人数制限も無いため、いつでも誰でも訪れることができます。

ワイナピチュの更に奥にある秘境スポット 月の神殿

ワイナピチュの山頂から更に先へ進み、下り坂を降りていくと、月の神殿に辿り着きます。
かなりの秘境にあり、ワイナピチュへ入れた人の中でも気力体力、そして時間にも余裕のある人しか訪れないスポットなので、観光客はとても少ないです。
月の神殿まで足を延ばしてマチュピチュまで戻ってくるとなると、急な坂の上り下りが体力を奪うため、体力に自信のある人だけにおすすめする秘境観光名所です。

通称「マチュピチュ村」で親しまれるマチュピチュ観光の拠点 アグア・カリエンテス

マチュピチュ観光の拠点となる、マチュピチュのふもとにある村、アグア・カリエンテスは「熱い湯」という意味で、ここには温泉があります。
少しぬるめですが、水着を着て温泉につかることもできます。
マチュピチュ観光に訪れた観光客をターゲットにした土産物店が軒を連ねていて、ここでしか買えない貴重なハンドメイドクラフトなども販売されているので、マチュピチュ土産に買ってみるのも良いでしょう。値下げ交渉にも応じてもらえます。
カフェやレストランも充実しており、ホテルもありますので、ここに宿泊してマチュピチュの観光に出発することもできます。

バスで30分の山道 ハイラム・ビンガム・ロード

アグア・カリエンテスからマチュピチュまでの山道は、マチュピチュ発見の第一人者であるハイラム・ビンガムの名がつけられたハイラム・ビンガム・ロードといいます。
この山道をシャトルバスで30分ほどかけて登っていくのですが、かなり道が悪く揺れるため、車酔いしやすい人は、酔い止め薬を飲んでおいたほうが良いでしょう。
マチュピチュまでの道のりは、さながらアドベンチャーゲームやアドベンチャー映画の登場人物になったようで、冒険家気分を味わえます。

ペルー共和国・マチュピチュの観光スポットを楽しもう

マチュピチュの観光名所について、ご紹介いたしました。
マチュピチュ遺跡そのものの中にも見どころは沢山ありますが、少し足を延ばして訪れることができるワイナピチュや太陽の門なども、絶景を楽しめる名所です。
少し体力が必要ですが、体力と時間のある方はぜひ訪れてみてください。
また、マチュピチュのふもとにあるアグア・カリエンテスという村には土産物屋やレストランが充実しており、温泉もあるので、ここでも少し時間をとって観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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