カナダ・ウィスラーに行ったら何をする?おすすめ観光名所

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ウィンタースポーツの聖地として、世界中のウィンタースポーツ愛好家が集まるカナダのウィスラーは冬になると多くの観光客で賑わいます。
北米ナンバーワンのスキー場があるため、広大な自然の中でスキーを楽しんだりスノーボードを楽しんだりする人々が雪原に溢れ、ホテルなどのリゾート施設も大変繁盛します。
ウィンタースポーツを楽しめる名所の他、観光も楽しみたいという方にもおすすめしたいウィスラーの観光名所をご紹介します。

目次

スキーを楽しむなら間違いなくココ!ウィスラー・ブラッコム

ウィスラーにある大型のスキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムは2つの山に渡り広がっています。ウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンにまたがっており、北米のスキー場としては最大規模を誇ります。
主要なリフトは33本もあり、なんと200以上のコースでレベルに合わせてスキーを楽しむことができます。
ウィスラー・ヴィレッジと呼ばれるエリアにはホテルやコンドミニアム、レストラン、バーなどの施設が充実しており、ここに宿泊すれば移動時間無くすぐにスキー場へ繰り出せるのが魅力です。

ゴンドラで山から山でひとっ飛び!ピーク・トゥ・ピーク

ウィスラーにそびえ立つ2つの山、ウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンはピーク・トゥ・ピークというゴンドラで結ばれています。
全長約4.4kmを、11分ほどかけて行き来できるため、気軽に2つの山の往復ができるのが魅力です。
ゴンドラから見渡せる景色は絶景そのもので、ウィスラーの山々の迫力に圧倒されます。
冬は眼下に雪原が広がり、夏は緑が広がります。
銀色のゴンドラは足元がガラス張りとなっていて透けて見えるため、スリルを楽しめますが、高所恐怖症の方は要注意です。

先住民族の生活や文化を知ることができるスコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センター

ウィスラーがある土地では、かつてスコーミッシュ族とリルワット族という2つの先住民族が暮らしていました。その領土だった場所に建てられたスコーミッシュ・リルワット・カルチュラル・センターはガラス張りの美しい外装が印象的です。
先住民族の生活や文化について学ぶことができる施設で、ウェルカムダンスや、時期によってはトーテムポールの彫刻実演、クラフト作り体験など、楽しいイベントが盛りだくさんです。
1階のカフェでは、先住民族が昔から食べていた伝統的なパン「バノック」や、サーモンチャウダーなどを食べることができます。

お酒の名前がついた珍しい滝 ブランデーワイン・フォールズ

ウィスラーにあるブランデーワイン・フォールズ州立公園には、ブランデーワインという変わった名前がつけられた滝があります。
滝の上部にある川から直線的に流れ落ちる水の姿が非常に美しく、滝にありがちな大迫力のイメージではなく、どこか上品で芸術的な姿を見せています。
その昔、この滝を訪れた2人の測量士が正確な落差を予想し、1人はブランデーを、もう1人はワインと賭けたことから、「ブランデーワイン」という名前がつけられました。
落差は70mで、どちらが勝ったのかは不明です。

冬だけでなく夏場も楽しめる美しい湖 ロストレイク

ウィスラー・ヴィレッジの北に位置するシャトル・ウィスラー・ゴルフコースのそばにあるロストレイクは、フィッツシモンズ氷河から流れてきた水でできた湖です。
冬場にはロストレイクの周りにクロスカントリーのコースができて、スキーを楽しめます。また、凍った湖ではアイスホッケーやスケートを楽しむこともできます。
夏のロストレイクではカヌーや水遊びができますし、湖の周辺には芝生が広がり、この芝生の上で寝転んでのんびりと昼寝をすることもできるため、冬だけでなく夏にも様々な楽しみ方ができます。

ウィスラーの5つの湖を楽しめるヴァレー・トレイル

ウィスラーには、先ほど紹介したロストレイクの他に、グリーンレイク、アルファレイク、アルタレイク、ニタレイクの4つの湖があります。
全部で5つあるウィスラーの湖を結んでいるのが、ヴァレー・トレイルです。
トレイルとは整備された遊歩道のことで、5つの湖を眺めながら自然の中の散策を楽しめます。木々や花の他に野鳥やリスなどの野生動物も見られるトレイルは、夏場のウィスラー観光の人気コースです。

ボブスレー体験ができるウィスラー・スライディングセンター

ウィスラーのブラッコム山には、ウィスラー・スライディングセンターという、ボブスレー・リュージュ・スケルトンの兼用競技施設があります。
バンクーバーオリンピックのために建設されて、現在もリュージュやボブスレーの世界大会が開催される現役の競技場です。
この施設ではボブスレー体験ができるため、貴重な経験ができるとあって観光客に人気です。熟練のパイロットがついてくれるため、安心してボブスレーの迫力を満喫できます。

ウィンタースポーツで疲れたらアート作品で癒されよう! オーデイン美術館

ウィスラー・ヴィレッジに隣接している場所に2016年にオープンしたオーデイン美術館は、実業家で美術品のコレクターであるマイケル・オーデインと妻が集めた美術作品が展示されています。
ブリティッシュ・コロンビア州の女流画家エミリー・カーや、ケベックの芸術家であるジャンポールリオペルなど、カナダの著名なアーティストたちの作品が飾られていて、常設展だけでなく不定期的に特別展も開催されます。
ウィンタースポーツを楽しんで疲れたり、身体が冷えてしまったりしたら、アート作品をのんびり眺めて休憩してみてはいかがでしょうか。

標高2,182mの地点で揺れる北米最長のウィスラー吊り橋

ウィスラーには北米で最も長い130mの長さの吊り橋があります。
しかも、その吊り橋が設置されている場所の標高は2,182mというとんでもない高さ。
橋の上から見渡せるパノラマの景色は絶景ですが、足元がすくんでしまうようなスリルもあります。吊り橋そのものはかなり頑丈に造られていますが、標高が高いため風が強く、風にあおられて橋が揺れることがあるため、かなりドキドキします。
スリル好きな方、高所恐怖症でない方にはおすすめしたいスポットですが、130mもあるため、高所が苦手な方は注意したほうが良いかもしれません。

カナダ・ウィスラーの観光スポットを楽しもう

ウィンタースポーツの聖地、ウィスラーには、北米一のスキー場や、ボブスレーの体験ができる競技場、クロスカントリーのコースなど、スキーをはじめとするウィンタースポーツを楽しめるスポットが沢山あります。
他にもハイキングコースや、サイクリングを楽しめるようなスポットも充実しているため、冬だけでなく夏にも楽しめます。
先住民族の文化を知ることのできる施設や、実業家のコレクションが見られる美術館もあり、天気が崩れても時間を持て余すことが無さそうです。
季節、天候問わず楽しめるスポットが充実しているウィスラーは観光にピッタリと言えるでしょう。ウィンタースポーツが好きな方も、そうでない方も、カナダの自然を楽しみに、是非一度訪れてみてはいかでしょうか。

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