イタリア共和国・フィレンツェに行ったら何をする?おすすめ観光名所・グルメ

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イタリアトスカーナ州の州都、フィレンツェは、”花の都”と呼ばれていますが、その所以はご存知でしょうか?
温暖な気候により、カラフルな花々に彩られているイメージはもちろんありますが、実は花の女神”フローラ”から由来し、「花咲く地フロンティア」が所以。
14世紀末から17世紀にかけてのルネサンスは、ここから花開きました。
数々の傑作を生みだした街は今なお高く評価され、世界中から”屋根のない美術館”と称されるほど。
その情緒漂う街並みや美味しいグルメなど、多くの人を惹きつけてやまないフィレンツェの見どころをご紹介します。

目次

麗しのフィレンツェのシンボル! サンタマリア・デル・フィオーレ教会

「花の聖母(マリア)」の意味を持つサンタマリア・デル・フィオーレ教会は、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つからなるカトリック教会です。
この教会は、晩期ゴシック建築から初期ルネサンス建築を代表するもので、1296年から建設を開始。
1436年に建物は完成したものの改良・補修され続け、1800年代後期になってようやく現在のような装飾になりました。
実に13世紀から19世紀まで、芸術家の技術と時間を重ね完成したその全容を、とくとご覧ください。

・ドゥオーモ(大聖堂)
巨大なドームが特徴の大聖堂は、ファサードが美しく、白大理石を基調に赤・白・緑と3色の大理石で装飾。細部に至るまで芸術的な彫刻が施され、あまりの緻密さに、時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。
その見事な美しさは、ここには書き表せないほど。見た人にしかわかりません。
一方、内部に入ると外観に比べて簡素な作りとなっており、その分落ち着きのある神聖な空気が漂います。
白と茶のクラシカルな構造にステンドグラス、クーポラの天井にはフレスコ画「最後の審判」が描かれ、イタリア独特のゴシック様式の空間に包まれることでしょう。
クーポラは二重構造のドームで互いを押し合う設計になっており、石積み建築のドームとしては現在でも世界最大の大きさを誇っています。

・サン・ジョバンニ洗礼堂
ドゥオーモの正面玄関に向き合って立っている八角形の建築物がサン・ジョバンニ洗礼堂です。
この礼拝堂はサンタマリア・デル・フィオーレ教会の中でも最も古いロマネスク建築で、その起源は4、5世紀。
現在の建物は11世紀に起工されたもので、14世紀に入って礼拝堂に入る前に洗礼を施す洗礼堂として使われたものです。
洗礼堂内部の見どころは、何と言っても天井一面に描かれた黄金のモザイク画です。100年近くの年月をかけて施されたその作品は神々しく、今も輝きを放ちます。
また、建物の東側にはルネサンスの最高傑作と言われる「天国の門」があり、ミケランジェロが「まさに天国にふさわしい門だ」と称賛したことでも知られています。
残念ながら現在の扉はレプリカですが、絶好の写真スポットですので、ぜひ写真撮影を楽しみましょう。扉に施された作者、ギベルティの顔を探してみるのも面白い試みです。

・ジョットの鐘楼
ジョットの鐘楼は高さ約84m、ドゥオーモと同じく赤、白、緑の大理石で彩られたゴシック様式の鐘楼です。
この鐘楼は1334年、フィレンツェの画家で建築家のジョット・ディ・ボンドーネの設計によって建築が開始。鐘楼の名前はその名にちなんで名づけられています。
しかし、彼が生前に完成できたのは鐘楼の基礎部分の下部のみ、基壇部分に56枚のレリーフと16体の彫像が残されています。
その後、彼の弟子アンドレア・ピサーノが第2層までを完成、フランチェスコ・タレンティが残りを手掛け、階層ごとに建築様式が異なる鐘楼が1387年、完成しました。
ジョットの鐘楼は上部に行くに従って各層の大きさが増大するようになっており、屋根にある見晴台はフィレンツェを訪れたら必ず上りたい場所。
414段の階段を上ると美しいフィレンツェを一望でき、正面にはドゥオーモのクーポラが堂々、存在感を放っています。
2階と3階では休憩することもできるので、体力に自信のない方も、ぜひトライしてみてください。

華麗な歴史と現代の融合 ヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋=ポンテ・ヴェッキオは、アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。
ここにはローマ時代から橋がありましたが、川の氾濫により何度か流されてしまい、現在の橋は1345年に再建されたもの。
1557年の大洪水でフィレンツェの他の橋が全て流されてしまった時もヴェッキオ橋だけは残り、1944年のドイツ軍爆破の際もこの橋だけは爆破を逃れました。
16世紀、橋の上には宝飾店が集められ、その趣は今も顕在。多くの人で賑わっています。
店の上にはメディチ家のための専用通路「ヴァザーリの回廊」があり、当時メディチ家の人々はピッティ宮殿がある河の反対側からウフィッツィ美術館、ヴェッキオ宮殿へと毎日通っていたそう。
歴史が造り出したその構造を橋の上から見るもよし、遠くから眺めるもよし、独特の魅力に溢れています。

繁栄とルネサンス芸術の象徴 ピッティ宮殿

アルノ川の西岸に位置するピッティ宮殿は、15世紀末、当時フィレンツェで旺盛を誇っていたメディチ家に対抗するため、ライバル一族であったピッティ家のルーカ・ピッティが建設を開始した大きな宮殿です。
彼は完成を見ることなくこの世を去りますが、その後メディチ家の当主コジモ1世が買い取り、建設を再開。
自身の居宅としてヴェッキオ宮殿から移り住み、19世紀後半に初代国王の王宮となると、ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世によってイタリア国民に移譲されるまで、トスカーナにおける宮廷として利用されました。
増築を繰り返すこと400年。ヴェルサイユ宮殿が完成するまで、ピッティ宮殿はヨーロッパ最大の宮殿でした。
メディチ家を中心として収集された膨大な絵画や宝飾品は宮殿内のパラティーナ美術館を含む2つの美術館と、5つの博物館に展示されていますので、簡単にご紹介。

・パラティーナ美術館
パラティーナ美術館は、メディチ家のフェルディナンド2世によって造られました。
フィレンツェではウフィツィ美術館に次ぐ展示規模を誇り、歴代トスカーナ公が収集した至極のコレクションを所蔵。
館内には、「ヴィーナスの間」「イリアスの間」「フローラの間」など、神々の名に由来した展示部屋があり、美術至上でも優れた絵画や彫刻が展示されています。

・君主の居室
歴代トスカーナ大公の住居や、サヴァイオ家の王宮として使用されていたエリアが、君主の居室として、公開されています。
豪華な装飾やシャンデリア、クラシカルな家具は王たちの暮らしを彷彿とさせ、その時代にタイムスリップしたかのよう。
絵画や彫刻も多数展示されています。

・近代美術館
近代美術館は、神聖ローマ皇帝「レオポルト2世」によってコレクションが開始されたものが飾られています。
その数は2000点以上、館内は時代やテーマ別に、30の展示室に分けられて展示されています。
展示作品は、トスカーナ地方の18世紀から20世紀にかけての絵画や彫刻が中心で、淡いタッチが好まれたことがわかります。

・衣装博物館
衣装博物館は1893年、サヴァイオ家の住まいだった小宮殿に創立されました。
18世紀初めから20世紀初め頃までのドレスや舞台衣装、アクセサリーなどが6000点以上も展示され、興味深いファッションの変遷を辿ることができます。

・大公の宝物庫
1919年に設立された大公の宝物庫は、メディチ家とロレーナ家が収集した工芸品や宝飾品を展示するために設立された博物館。
宝物館というだけあって、25室の展示室には煌びやかなジュエリーや銀製品、カメオや陶器など、貴重な美術品の数々が展示されています。

・馬車博物館
馬車博物館には、ロートリンゲン家とサヴァイオ家が所有していた馬車の原型となるモデルが展示されています。
館内には当時の馬具も飾られており、馬が人の足となり、街を歩いていた歴史を垣間見ることができます。

・陶磁器博物館
陶磁器博物館は、かつて宮殿で使用されていた3王朝の磁器コレクションを展示するために、1973年に開設された博物館です。
館内は3室に分けられ、第1室ではイタリアとフランスの磁器、第2室ではウィーンの磁器、第3室にはマイセンの製品が展示されています。

麗しの雰囲気に満ちた楽園 ボーボリ庭園

宮殿の北側には、4万5千㎡もの面積を誇る、ボーボリ庭園があります。
ここは1550年に造営されたもので、自然と共生する宮殿建築の先駆けとして、イタリア庭園、更にはヨーロッパの宮廷造園・造営のモデルにもなりました。
庭園内には、古代競技場を再現した円形劇場や海神ネプチューンの噴水をはじめ、ブオンタレンティの洞窟やアンナレーナの洞窟など洞窟のエレメントが点在。散歩をしていると、小道には大理石の彫像が置かれていたり、ベンチがあったり、心地よい仕掛けがあちらこちらに見られます。
べルヴェデーレ要塞のある小高い丘を登ると、屋根瓦が並ぶフィレンツェの美しい街並みを一望することができますので、ぜひ上ってみましょう。
夏の間は、野外コンサートやオペラなどの催しがあるので、その機会に訪れてみるのもおすすめです。

ルネサンスに彩られた魅惑の市庁舎 ヴェッキオ宮殿

ルネサンスに彩られた魅惑の市庁舎 ヴェッキオ宮殿
フィレンツェの歴史の焦点であり、原点でもあるシニョリーア広場に面して建つヴェッキオ宮殿。
この宮殿は1299年から1314年にかけてドゥオーモの設計者として知られるアルノルフォ・ディ・カンビオによって手掛けられ、初めは政庁舎として使われました。
一時はメディチ家もピッティ宮殿へ移るまでここを住居として暮らしましたが、1865年には国会議事堂、1872年頃から再び市庁舎として使われるようになり、現在は一部を観光客のための見学スポットとして解放しています。
まず、建物のアーチ部分に描かれたのフレスコ画はフィレンツェの9つの行政区の紋章。
入口にはミケランジェロ作「ダビデ像」、バッチョ・バンディネッリ作の「ヘラクレス像」のレプリカが置かれ、奥に進むとミケランジェロが装飾を手掛けたという「第1の中庭」が現れます。
金箔が施されたフレスコ画や列柱回廊が取り囲む空間はまさに洗練された美しさ。中央にはアンドレア・デル・ヴェロッキオ作の「イルカを抱く少年」が置かれています。
そこから地下へ降りると、ローマ帝国の劇場の一部が遺跡として残されており、古代ローマの町をそのまま埋めて作られたフィレンツェの歴史を垣間見ることができます。
また、2階には「ゆりの間」「謁見の間」「レオ10世の間」「地図の間」「エレオノーラの礼拝堂」など多くの見どころがあり、共和制だった時代に市民会議が開かれた「500人大広間」も公開。
高さ94メートルの「アルフォルノの塔」に上れば、ドゥオーモの全容やフィレンツェ市内を一望する事もできます。

まさに屋根のない美術館 シニョリーア広場

ヴェッキオ宮殿前のL字形の広場、シニョリーア広場は、紀元前の共和制ローマ時代からフィレンツェの政治の中心として街を支えてきました。
広場には、ローマ都市の基本インフラとして、周囲にローマ劇場、公衆浴場、市場などがあったことが発掘されています。
1376年から1382年に建設されたロッジア・ディ・ランツィは式典や集会を行う場所として建てられた回廊。通りに面して柱間の広いアーチが3つ並んで建ち、チェッリーニ作のペルセウス像をはじめ、数多くの彫刻が並んでいます。
広場には他にも、ウッフィツィ美術館の建物を建てさせたメディチ家の当主コジモ一世の騎馬像やアンマンナーティ作のネプチューンの噴水などが配され、周りにはボッティチェッリなどの絵が飾られていた商業裁判所、ラファエロかミケランジェロが設計したと言われるウグッチョーニ宮、新ルネサンス様式の総合保険宮などがあり、まるで青空の下の美術館のよう。
カフェやレストランも多く、観光の所要ともなっているので、見逃すわけにはいきません。

見たことのある作品がズラリ! ウフィツィ美術館

ウフィツィ美術館の始まりは16世紀、トスカーナ大公国の初代大公を務めたコジモ1世が行政庁舎として建てたのが発端です。
設計に携わったのは「ヴァザーリの回廊」にも名を残している設計士、ジョルジョ・ヴァザーリ。
1591年より部分的に公開されており、現在、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ラファエロなど巨匠たちの作品を数多く展示。
ルネサンス期を代表する絵画が集まっており、収蔵品の質、量ともに世界屈指の美術館として知られています。
そのため、訪れる前には必ず予約をして、目的を絞って向かいましょう。
ギリシャ神話を題材にしたボッティチェッリの超有名作品「ヴィーナスの誕生」は必見です。

世界最大のフランシスコ会の教会 サンタ・クローチェ聖堂

サンタ・クローチェ聖堂は、サンタマリアノヴェッラ教会と並び、フィレンツェのドゥオーモを挟んで東西にある2大修道院と言われています。
建物の基本的な部分はゴシック様式で1294年、フランチェスコ派の修道士たちの教会として建設を開始。
内部には16の礼拝堂があり、その多くがジェットとその弟子達によって装飾されました。彫刻、壁画、天井画、ステンドガラス等の装飾で埋め尽くされており、神聖な空気が漂います。
また、身廊の中にはミケランジェロやガリレオ、マキャヴェッリ、ロッシーニなど、イタリアが誇る偉人の墓が左右にならび「イタリアの栄光のパンテオン」とも呼ばれています。
この聖堂の最後の仕上げとしてファザードと鐘楼が完成したのは実に19世紀になってからなので比較的新しく見えますが、イタリアにおける代表的なゴシック建築の荘厳が端々に漲っています。

幻想的なフィレンツェを一望 ミケランジェロ広場

オルトラルノ地区にあるミケランジェロ広場は、フィレンツェの展望台として有名なビュースポット。
ここからの景色は、他の場所とはひと味違い、眼下にはアルノ川が延び、目の前にはドゥオーモのクーポラ、ヴェッキオ宮殿、ポンテ・ヴェッキオもはっきりと見えます。
一日中どの時間に訪れても素晴らしい景色が眺められますが、夜は幻想的なライトアップが美しく、遅くまで賑わうこともしばしば。
広場の名前の通り、中心には「ミケランジェロの記念碑」が立ち、ダヴィデ像のレプリカが置かれています。
南に延びる道の階段を上るとフィレンツェで最も古い教会の一つサン・ミニアート・デル・モンテ教会があり、そこからの眺めや鳴り響くパイプオルガンの演奏も感動ものです。

駅前に堂々 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

フィレンツェの中央駅名にもなっている「サンタマリアノヴェッラ」。
その駅のすぐ目の前に、有名なフレスコ画を数多く残すカトリック教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会があります。
建物は古いゴシック様式でありながらファサードは黒と白の大理石が美しいルネサンス様式。建築家のレオン・バッティスタ・アルベルティによってデザインされました。彼の遠近法を数学的に解析した書物「絵画論」は偉大な功績を残し、かのダヴィンチも「足元にも及ばない」とリスペクトしたそう・・・。
ステンドガラスなど内部の装飾も美しく、フレスコ画の「三位一体」や「洗礼者ヨハネの生涯」、フィリッポ・ブルネレスキの唯一の木製彫刻「十字架像」なども美術史上、高く評価されています。
教会にはスペイン人礼拝堂を擁する小さな美術館も併設されており、壁画や聖具、祭服など多くの美術品が展示され、ゆっくりと観賞できるようになっています。

イタリアンショッピングの聖地 THE MALL

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から公共バスの直行便でアクセスできるTHE MALL。
ここは、トスカーナ田園地帯を背景にしたエレガントな建築スペースに、グッチ、フェンディ、フェラガモ、アルマーニなどトップブランドだけをあつめた贅沢なアウトレットモールです。
もともと海外ブランドは日本国内での価格より安く売られていますが、アウトレットとなれば更なる値引きが。サイズやコレクションは限られますが、思う存分ショッピングが楽しめます。
グッチの屋上テラスにあるグッチ・カフェは、カジュアルな雰囲気で気軽なランチやトスカーナの景色を楽しむにも最適。お買い物に疲れたらちょっと立ち寄って、贅沢な気分に浸れますよ。

限られた時間でもフィレンツェの食を網羅! フィレンツェ中央市場

サンロレンツォ広場にある中央市場は、赤と緑のデザインが特徴的な屋内型の市場です。
面積はおよそ3000平方メートル、1階では主に野菜やフルーツ、肉などの食材を販売し、2階は365日オープンの大規模なフードコートになっています。
地元トスカーナやイタリア中の様々な食材を1階で買い集め、2階のイートインで食べるなら、ビールもジェラートも、美味しいものだらけ。
19世紀に創設されたフィレンツェ中央市場は、品数や品質、価格、便利さ、どれをとっても素晴らしい市場です。

日本は希少な羊のチーズ ペコリーノ・チーズ

ペコリーノ・チーズは、羊のミルクを原料として作られる、イタリア最古と言われるチーズです。
長期間の保存を目的とし、塩分が強めなのが特徴で、色は白っぽく、ハードタイプ。
羊と聞くと独特の臭みが気になりますが、意外にも味は軽く、日本人にも食べやすい風味です。
フィレンツェ中央市場で売られているトリュフはちみつをかけて食べれば、これまでにない味わいに驚かされるはず。
どこのお店でも味見をさせてくれるので、購入前に一度、テイスティングしてみてください。

フィレンツェの伝統的なファストフード ランブレドット

ランプレドットは牛の第4胃。イタリアではトマト、パセリ、セロリなどの野菜と一緒に煮込んで食べられています。
そのまま食べることもありますが、定番はパニーノに挟んで、ガブリッ!伝統料理をファーストフードの様にいただきます。
仕上げの味付けにはサルサソースなどが用いられ、臭みもなくあっさり。臓物が苦手な方でもペロリと食べられたりします。

フィレンツェの名物 ビステッカ

英語の「Beef Steak」から語源が由来の名物、ビステッカ。
いわば、ダイナミックなTボーンステーキです。
調理法は、塩を振りハーブを添えてオリーブオイルで焼き上げるシンプルなスタイルで、表面をサッと焼くレア。
その見た目はさることながら、赤みの柔らかさと臭みの無い新鮮なビーフが最大の特徴です。
上質の赤みは胃にもたれる事も少なく、沢山食べても次の日に残ったりはしないそう。
最低でも1キロ位からの提供で、初めて見た時には驚かされますが、気が付けば完食なんてこともしばしば。
迫力たっぷりのビステッカはフォトジェニックなので、SNS映えにもピッタリの名物料理です。

お土産にもおすすめ トリュフペースト

日本では高価なトリュフですが、フィレンツェでは比較的お手頃価格で購入ができます。
なかでもトリュフペーストは全てがトリュフなのではなく、別のキノコと混ぜているものが多いので、リーズナブル。
配合によって味も風味も変わるので、試食をしてお好みのものを探すのがおすすめ。
持ち帰りやすい瓶詰めを購入して土産にすれば、喜ばれること間違いなし!世界三大珍味の鼻から抜ける芳香は鉄板です。

イタリア共和国・フィレンツェの観光スポットを楽しもう

イタリア中部に位置するフィレンツェは、12世紀に自治都市として発達し、14世紀前半から毛織物業や金融業で栄えました。
数々の傑作を残したルネサンスは、フィレンツェの財力を基盤として花を咲かせ、その価値ある美術や建物は時代を経て顕在。世界を見渡しても珍しく、1982年には世界遺産にも登録されました。
さらにフェレンツェには老舗店も多く、本場のイタリアンやショッピングなど、楽しみが満載。
旅の醍醐味がぎゅっと凝縮され、魅力に溢れた花の都に、訪れた人は皆、魅了されることでしょう。

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