イギリス・サウスエンドに行ったら何をする?おすすめ観光名所

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イギリスの首都・ロンドン中心部から64km東にあるテムズ川の河口。
そこに「サウスエンド・オン・シー」という街があります。
旅行先としては知名度の低いエリアではありますが、世界最長の桟橋、娯楽施設、お土産屋さんなど観光を楽しむ上で必要な施設は揃っています。
ロンドン観光も兼ねて1度は訪問してみたい街といえるのではないでしょうか。
早速この記事では、イギリス・サウスエンドの人気観光スポット5つを紹介します。

目次

世界最長の桟橋「サウスエンド・ピア」

テムズ川の河口に向かって伸びる「サウスエンド・ピア」は、世界一長い桟橋です。
その長さは2kmにもおよび、海岸から桟橋の終わりまで徒歩20分以上はかかります。
入口から桟橋の終わりまで電車移動することもでき、その場合は2、3分で到着します。
こちらで釣りを楽しむ地元民も多く、サバ、スズキ、カレイなどがよく釣れるそうです。
2012年には桟橋に複合施設が隣接され、音楽家やコメディアンなどの催し物が頻繁に開催されています。
施設内にはギフトショップもあるので、旅初めにお土産を購入しておいてもよいでしょう。
また、桟橋を背景に記念撮影もしておきたいところですね。

イギリス屈指の娯楽施設「アドベンチャー・アイランド」

絶叫好きにはたまらないスリル満点の娯楽施設といえば、「アドベンチャー・アイランド」。
こちらはイギリス屈指の娯楽施設として、多くの地元民や観光客に利用されています。
秒速で動くジェットコースターだけでなく、ゆったりとした時の流れを楽しむ観覧車も設置されているので、新婚旅行の際に訪れるのも一興でしょう。
1976年のオープン当初から、こちらのアトラクション数は50種類にものぼります。
入場料は無料ですが、アトラクションごとに乗車料を支払わなければなりません。
また、こちらは6月から9月までは「毎日営業」・9月から11月までは「週末のみ営業」という風変わりな営業体制をとっています。
訪問前に営業時間を確認しておきましょう。
万が一にも閉館していた場合は、付近の「サウスエンド・ピア」を散策してみてください。

ロンドン防衛に貢献し続けた「ティルベリー要塞」

サウスエンド中心部から車で40分ほどの場所に位置する、「ティルベリー要塞」。
こちらは、テムズ川を渡ってロンドン襲撃を企てる敵を遠ざけるために建造されました。
実際にティルベリー要塞が利用された戦いとしては、17世紀後半の英蘭戦争、19世紀初頭の第一次世界大戦・第二次世界大戦が挙げられます。
現在もほとんど破損がなく良好な保存状態が保たれており、16世紀の建造物とは思えないほど見事な史跡を見学することができますよ。
営業時間は季節ごとに異なり、夏季は毎週水曜日から日曜日まで・冬季は毎週末のみです。
併設された駐車場は無料で利用できるため、心ゆくまで要塞見学を楽しめるでしょう。

童心に還る人気のおもちゃ屋さん「アーゴシー・トイ」

サウスエンドで黄色い看板が目印のおもちゃ屋といえば、「アーゴシー・トイ」。
小さなお子さま連れの観光客に人気のスポットです。
日本でいうところの『トイザらス』のようないかにも商業施設といった佇まいとは無縁。
どちらかといえば、古きよき昭和の個人店を彷彿とさせられます。
店内には、海辺で遊べる浮き輪から通り沿いを滑るキックスケーターまで様々なシーンに合わせた遊具が取り揃えられています。
また、トリップアドバイザーの口コミによれば、店主がとてもフレンドリーで接客・サービスが良いのだとか。
遊具の価格も手頃なので、我が子へのお土産を選ぶのも良い方法といえるでしょう。
ローカルな雰囲気の漂うおもちゃ屋で、童心に還ってみてはいかがでしょうか。

個性的なお土産選びなら「クインズ・オブ・ソープベイ」

ソープ・ホール通り沿いに建つ「クインズ・オブ・ソープベイ」。
こちらは、知る人ぞ知る個性派・ギフトショップです。
男女ともに使えるユニセックスな模様入りのシルバーリング、ミニサイズのギフトカード、おしゃれなバスグッズなどが置かれています。
そのほか、玄関ドアにつるすウェルカムボードやシェルフに飾れるフォトフレームなどの雑貨も印象的です。
価格は少々高めに設定されていますが、センスの良いお土産ならこちらで決まりでしょう。
旅の終わりにじっくりと店内を見て回ってはいかがでしょうか。

イギリス・サウスエンドの観光スポットを楽しもう

今回は、イギリス・サウスエンドの人気観光スポットを紹介しました。
都心部の喧騒から離れ、開放的な旅行を満喫したい方におすすめのエリアといえます。
旅初めは世界最長の桟橋で散歩や記念撮影を楽しみましょう。
それからアドベンチャー・アイランドで絶叫系の乗り物を堪能するのがモデルコース。
翌日の午前中はティルベリー要塞でイギリス文化を学び、最後におもちゃ屋さんやギフトショップ巡りをすることをおすすめします。
イギリスでおすすめの旅行先は、ロンドンのような主要観光スポットだけではありません。
郊外にも見所たっぷりのエリアはあるのですよ!

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